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	<title>華ポエム</title>
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	<description>力作・ポジティブな詩</description>
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		<title>空が綺麗と思えれば</title>

		<description>コインを弾き飛ばし
裏表で 今日を決めよ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ コインを弾き飛ばし
裏表で 今日を決めよう

表なら ハッピー
神様 ありがとう
裏なら アンハッピー
神様なんていない

“こんなの 誰が決めた？”

物事が上手く運んだ時だけ
天に 都合のいい感謝を伝え
祈りが届かなければ
手のひらを返すように 天を呪う

僕たちに 黒くて醜い心
そして 白くて綺麗な心があるように
神様もまた 万能ではなく
清らかではないのかもしれない

都合の良い時だけの 神頼みを止めるのは難しい
ましてや 手を合わせて
「いただきます」と 言うような
毎日に感謝を告げるのは もっと難しい
憎しみを向けることは容易いのに
許し合うことは さらに 難しくさせる
どれもこれも 困難で
苦しめられるものばかりだけど…

せめて
この空だけは ちゃんと見つめて
僕にも あなたにも 誰にでも
黒い部分は存在する
白くなくても いいじゃないか
僕らはそんなに 綺麗じゃない
世界もまた 天変地異で不安定

全てを受け止められなくても
認められなくても いいじゃないか
僕らはそんなに 強くはない
世界もまた 不完全でぎこちない

せめて
この空だけは ちゃんと見つめて
認めてあげよう

『綺麗だよ』って

僕らに表情があるように
世界にもまた 季節（ひょうじょう）がある
生かすも殺すも 僕ら次第

全てを光に変えることは出来ないけど
悲しみの連鎖は和らげるはず

ちゃんと見つめよう
空が綺麗と思えれば
愛せるはずだよ この世界 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2022-11-02T14:14:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>咲き誇れ生花の如く～ありのままの美しさ～</title>

		<description>いつだって 生花（せいか）は
自信に満ち…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ いつだって 生花（せいか）は
自信に満ち溢れ 咲き誇ってる
命を燃やして咲くからだ
だから 咲き誇る
だから 魅入られる

そして
昆虫も香りに誘われ 蜜を求め
僕たちも そんな生花（はな）に
心を奪われ 見惚れ
花言葉を代弁にして
愛する人の元へと届けられ
結婚式の愛のブーケ・トスで
幸せは次へと運ばれる

病を抱えた人に
生花（はな）が贈られるのも
きっとその生花（はな）が顧みず
命を懸命に尽くし 咲いてくれたからで
だから たくさんの感謝や祈りが込められ
人々の元へと届けられるのだ

棺の中に生花（はな）をたくさん飾るのも
墓参りに生花（はな）を供えるのも
誇り高き命の香りを
死人の元へと届けるためだ

だからこそ
生花（はな）は美しく咲き誇るのだ
だからこそ
偽りの美しさに 惑わされてはならぬのだ


そうだろう?
僕たちを こんなにも励まし
祝福してくれている
しかも 命をも尽くしてだ

見返りなんて求めなくて
よかったんだ…
今の自分自身を認めてあげて
後は 自分の道を 頑張って進むだけで
それだけで咲き誇れたんだ
それが本当の誇りだ


それなのに僕たちは 気付けずに
着飾ったり　見栄を張ったり
強がったり　傷つけ合ったり
誰かと見比べたり
偽りの美しさに惑わされ
着飾ることが美しさだと勘違いして
ありのままの姿が
本当の美しさだったんだ


本物の生花（はな）が
そう教えてくれているじゃないか
僕たちのためだけに
『一生懸命 頑張って
自然（ありのまま）の姿で美しく
咲き誇ってくれていた』じゃないか
僕たちは ちゃんとそれを見ているじゃないか

それなのに僕たちは
それが当然だと思っていて
見逃していた…
『自然（ありのまま）の美しさ』に
こんなのは失礼じゃないか
とても…酷いじゃないか


僕たちが死んだ時も
棺に入って 寄り添ってまで
『自然（ありのまま）の香り』を届けて
『自然（ありのまま）の姿』で咲き誇って
『自然（ありのまま）の美しさ』で

『君達も ありのままの自分でいいんだよ』と
『着飾る必要なんてないんだよ』と
『ありのままの姿が美しいんだよ』と

慰めてまで
教えてくれていたのに…
祝福してまで
教えてくれていたのに…
香りまで届けて
教えてくれていたのに…
美しい姿で
教えてくれていたのに…


そう ずっとずっとずっと
一生懸命 伝わるまで 僕たちのために
『自然（ありのまま）の姿で美しく咲いて』
『自然（ありのまま）の姿で
美しさを 懸命に教えようとしてくれていた』んだよ

それなのに気付くことなく
着飾るばかりの僕たちに
何度も 何度も 何度も…
数えきれないほど
無慈悲に殺されていたんだ…
せっかく
『自然（ありのまま）の姿で
美しく咲き誇ってくれていた』のに

礼儀知らずにも程があるだろ


偽りの美しさでも
心がとても込められているから
美しいとやはり思っていてしまい
見惚れてしまうのは わからなくもないけど
憧れを抱くことだけは
してはいけなかったんだ

むしろ
本物の生花（はな）にこそ
憧れを抱くべきだったんだ
そしたら僕たちも
すぐにわかるはずだった


『自然（ありのまま）の姿の美しさ』に…


きっと『見た目が美しい』事で
僕たちは 勘違いしていたんだ
『花も着飾っていた』と…


どうして気付いて
あげられなかったんだ…


『自分を着飾っていた』から
気付いてあげる事ができなかったんだ…


だから『花が美しいのは当然』
だと思っていたんだ


でも そうじゃなくて
『見た目の美しさ』よりも
『自然（ありのまま）に咲く』事に
注目すべきだったんだ

『自然（ありのまま）に咲くからこそ
花は美しい』んだ


そしたら 僕たちも
『素直（ありのまま）な自分が美しい』と
気付くことができたんだ…
生花（はな）と同じように
美しく生きられたんだ…


そうじゃないか
『自然は全て美しい』じゃないか
だから僕たちは『花に見惚れる』んだ
なんでこんな簡単なことに
気付けなかったんだよ…

きっと『素直（ありのまま）』に
生きていないからだ


命が宿る花にこそ 咲き匂う
命が宿る花にこそ 憧れを抱け
命が宿る花にこそ 魂は集う
命が宿る花にこそ 魂を捧げろ


そんな生花（はな）にこそ
ふさわしい花言葉を贈ろう


これは
パンジーゼラニウムの花言葉
『あなたに深く尊敬します』



あなたも もっと胸はって
輝きに満ちた 笑顔を見せて
光に満ちた 鼓動を鳴らして
誇りに満ちた 軌跡を魅せて
暗闇に満ちた 魂に火を灯せ


そして
素直（ありのまま）の自分で
毎日を精一杯 生きるだけで
それだけで
あなたは素晴らしいのだ
生花（はな）のように美しいのだ
自然のように素敵なのだ


あなたの人生 咲き誇れ
生花（せいか）の如く  ]]>
		</content:encoded>
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		<dc:date>2022-10-28T02:17:22+09:00</dc:date>
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		<title>花言葉</title>

		<description>花が見事に咲き誇る

だけどもろくも散…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 花が見事に咲き誇る

だけどもろくも散ってゆく
綺麗な姿が枯れてゆく

何のための花なのか

わからぬままに 散ってゆく…
あっという間に 枯れてゆく…

思い出そうか 花言葉
愛す人に贈る花

僕らは愛す ためにいる
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2022-10-25T11:20:28+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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